GSトレールラン in 爺ガ岳 行ってきました。

こんにちは。
2011モデルが発表になり、WEB上でも少しは話題になっているようで、
うれしい限りです。
販売に関する情報については、もう少しお待ちくださいね。
で、先日の7月3日(土)、4日(日)に長野県大町市 爺ガ岳スキー場で開催された
GSトレールランに行ってきました。
  

  

  

  

  

  

こちらのイベント、名前の通りGSつまり、BMW系のイベントです。
先日行なわれたJNCCの会場をそのままに、白馬で行なわれる
バイカーミーティングのプレイベントというか、走行会です。
BMWオンリーではないとはいえ、違うメーカーの車両はポツリ、ポツリといったほど
BMWでいっぱいでした。
   

  とりあえず、いつも通りの
  店構え!  

  

  

  

  

そんなイベントにお招きいただいたので、JNCCにつづき試乗会を開催しました。
もちろん、BMWも試乗会を開催してました。
  

試乗会は、長野にあるBMWのディーラーさん
である広丘自動車研究所さんが開催。 

  

  

  

  

新型のGS1200やGS800など試乗車がモリモリ。
なんと!この試乗車でプチツーリングなんかもやっていました。

 

 

 

 

  

  

  

  

基本的にBMWだと小さいバイクがないので、みんなビッグオフです。
一番小さいのが、G450Xだったりします。
アサマ同様ですが、いるところにはいるんですね~。
HP2 ENDUROがゴロゴロいる。
これが、でかいんだけど、かっこいいんですよ。
しかも、フサベルが2台買えちゃうようなお値段ですけど、いじってるんですよね~。
あとは、年式が古いGSもたくさんでした。
詳しく知らないので、適当書いてしまいますが、
80とか100といったモデルも元気いっぱいです。
80とかは、20年以上前のモデル?と思うんですけど、
ビシっとしてるんです。
ピカピカでキレイとかではなく、きちんと走る。って感じです。
そんなマシン達をオジ様達がブロローと走らせています。
小雨降る天候の中をそれは、もう楽しそうに・・・
素敵な方達でした。
中には、新品タイヤをバイクに積んで自走できて、タイヤ交換して・・・
という強者もいたり、かっこいいです。

イベントの最中にはアクシデントがつきものですが、今回も例にもれず
1台のGS(100かな?)がヘッドカバーが何かあたって割れてしまいました。
通常であればパテとかで応急処置しても直らなければ諦めるところです。
しかし、このイベントに集まっていた方達は、さすが!といった人たちばかり。
1、「あ~、明日来るやつがヘッドカバーくれるって言ってたから持ってきてもらうよ」
2、ディーラーの方 「店にもどってガスケット持ってきましょうか?」
といった具合に修理できることに!
自分は初日のみの参加で帰ってしまいましたが、きっと無事修理して二日目の
走りを楽しんだことでしょう。

肝心の試乗会は?というと、天候もあまり良くなかったこともあり盛り上がりに
欠けていましたが、イベント終盤でみんなでヒルクライムしてダウンヒルする的タイムアッタク
大会が始まり、自分もフサベルFE390で参加させてもらい、
軽々登っていく様子を見ていただくと・・・・
皆さん続々と試乗をご希望いただきました。
最終的には、たくさんの方に乗っていただくことができました。
  

  

  

  

 
おっ、今回主催者であり、お声をかけていただきました重田様の97年式FEです。
元気に走り回っておられました。
小雨降る天候でしたが、ガンガン降った訳ではなく、埃も出ないし、むしろ涼しいぐらいでした。
参加されていた皆様は各地から来られていましたが、昔からのお友達なのか
皆様お友達のようで、とても楽しそうにしているのが印象的でした。

今回も調子にのって、自分も試乗させていただいちゃいました。(ありがとうございます。)
自分、初BMWでした。
思い起こせば、十代のころはBMWはオッサンバイクだ。興味なし。
と思っておりました。
それが、いつ頃でしょうか?何故か気になる。
しかも、かっこいいー。特徴あるエンジンだし乗ってみたーい。と思うようになったのは。
今回、GS1200(キャストホイール、ローシート仕様)に乗らせていただきました。
ポジションは想像通り大柄でしたが、ローシートのため、足つきは素晴らしく良いです。
重いのかと思っていた車体も低重心だからか、とても軽く感じます。
走り始めると、やはり力あります。トルキー!な感じ。
本で読んだことのあるアクセル開けると車体が右に傾く、なんてのはアイドリングの時だけ
のようです。しかも、ほんの少しだけ。
右に左に切り替えしますが、左右での違いは感じられません。
また、シャフト駆動も一癖あるもんだとの認識でしたが、分かりません。
スクリーンも良くできていて、風きません。
タンタンとした印象ですが、どこまでも行けそうな感じです。
いいです。とっても。

で、長いですけど、もう一台。
何と、オーナーさんのご好意でHP2 ENDUROもちょいと乗らせていただきました。
ありがとうございます。
こりゃー、もう。目からウロコっていうですか?(使い方あってますか?)
駐車場のところしか乗ってませんけど、おもしろいです。最高に。
アクセル開ければ、ブロローってパワーあるし、けれどもバンクしても
トラクションが感じられてクルンと向きが変えられる。
新鮮な、もちろん初めて乗ったので当たり前ですけど、初めての感覚です。
こんなデカイのでダート走って面白いのかな?と素朴な疑問でしたが、
楽しいです。やっぱり。しかもかっこいいーし。

で、肝心のフサベルFE390ですが、先日のJNCCでの試乗会での知っている人は知っている
トラブルを乗り越え復活しました。
もちろん試乗の合間をぬって、自分でも乗りました。
JNCCで私用したコースですが、山の上の方にも連れて行ってもらいました。
登りの斜面で石がゴロゴロしております。
とっても手強いです。
しかーし、FE390は登っていきます。
まるで自分がうまくなったような感じ。
前傾エンジン、マスの集中といった効果は非常に軽いハンドリングを実現します。
てな訳で、フロントがスイスイ石を乗り越えていきます。
自然とリアにもトラクションがかかっているようで、空転することなく登っていきます。
こんな時にはマップスイッチのトルク変動の小さいローモードに切り替えたりします。
スリッパリーな路面では無駄なトルクを抑制してくれるので、スルスルーっと登ってくれます。
やっぱり最高です。
(その後、もっと上に登って行ったら、斜度がきつくなって登るのを断念したのは秘密です。)

いやー。いつも通りダラダラーっと長い文章ですけど、最後まで読んでくれた方は
きっと優しい方か、フサベル欲しい人だと思います。

さて、今度の7月11日(日)には、静岡県は由比にあるオーランドパーク・マウンテンコースに
出没予定です。
それでは~。

 

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07 2010

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